Financial Academic Journal– Author –
Financial Academic Journal
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金融
専修大学教授 小川健氏〜暗号資産は投資対象としてだけではなく技術的な可能性を秘めている
暗号資産は一般的には投資対象として見られていますが、大金を失うといった事例もありリスクの高い投機というイメージもつきまといます。 ですが、暗号資産にはそれぞれに作られた目的や背景があり、仕組みを知ることでどれだけ安定した銘柄なのかも把握す... -
コミュニケーション
広島大学教授 柴田美紀氏〜英語力が向上しないと思うのは、ネイティブ英語への拘りと「英語力」の解釈に問題あり?!
諸外国と比べると、日本人の英語力は低いと指摘されてきました。 読者のみなさんも英語を懸命に勉強しているのにコミュニケーションがうまくできないのはなぜなのか、悩んだことがあるのではないでしょうか。 そこで今回は、日本の英語教育が抱えている問... -
起業
弘前大学教授 村下公一氏〜弘前大学COIは2つの軸で成功を収めた!健診の始まりからエコシステムの構築、今後の展望まで
「弘前大学COI」は、産学連携における大きな成功事例といわれています。 医療プロジェクトとして3000項目もの健診を18年間も継続し、得られた健康ビッグデータをもとに50以上の企業が商品・サービス開発を行っています。企業からの投資によってエコシステ... -
起業
山形大学教授 小野寺忠司氏〜アントレプレナーシップ的思考から、起業で成功するためのマインドセットを学ぼう
現代人の働き方は多様です。「一つの企業に就職し、ずっとそこで働く」と言う時代は過ぎつつあるのかもしれません。そうした中で、新しいビジネスのアイデアを形にしたい人や、よりキャリアアップしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。 今回は... -
起業
名古屋大学准教授 浦田真由氏〜ICT導入が地域課題を解決する!社会問題に対する新しいアプローチを多数の事例とともに紹介
コロナ禍に伴い、民間だけでなく自治体や個人レベルでもデジタル化への関心が集まっています。 しかし、あまりにも急激な変化だったために導入方法がわからないという戸惑いの声や、なかなか導入に踏み切れないといったケースも少なくありません。 そこで... -
組織
昭和女子大学特命教授 八代尚宏氏〜働き方改革が企業評価を高める!抜本的な改革が難しい理由と対策
「働き方改革」によって、少しずつではありますが、労働環境は徐々に変化の兆しを見せています。 しかし、政府主導の「働き方改革」は未だ十分ではありません。女性の登用や男女間の賃金格差是正など、企業自ら取り組むことで投資家や株主からの評価が向上... -
コミュニケーション
京都大学教授 藤井聡氏〜正論は人を動かす!磨き抜いた考えを相手に聞かせるテクニック
どんなに正しいことを言っていても、伝え方を間違えていれば相手にはされません。 しかし、主張している内容が本当に正論ならば人の心を動かし、味方を増やせるだけの力は確実に持っています。ではなぜ聞く耳を持たれないかといえば、相手に伝えるタイミン... -
健康
早稲田大学教授 鈴木克彦氏〜「適度な運動」で免疫力は上がる!運動習慣を作るコツと注意点
体外から侵入するウイルスなどの異物を排除し、体の恒常性を維持してくれる「免疫」。私たちが健康に過ごすためにはなくてはならない仕組みですが、実はこの免疫は「ストレスに弱い」ということをご存知でしょうか。 ストレスから私たちの心身と免疫系を守... -
組織
慶應義塾大学教授 山本勲氏〜柔軟な働き方への適応は採用に直結する?ポストコロナの労働市場で企業が取るべき経営戦略とは
少子高齢化やコロナショックなど、日本の労働市場を取り巻く環境は近年、急激に変化してきました。 特に女性やシニア世代の活躍、テレワークの導入など、柔軟な働き方への関心は非常に高くなっています。一方で働き方をなかなか変えられず、頭を悩ませてい...
