Financial Academic Journal 編集部– Author –
Financial Academic Journal 編集部
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思考
近畿大学特別招聘教授 夏野剛氏〜自らの思考を他者に委ねていてはこれからの社会では生き残れない
インターネットの普及により、社会の様子はひと昔前と比べて様変わりしました。 仕事においてもプライベートにおいても環境は大きく変化し、常に自身を成長させることが求められます。とはいえ、膨大な情報が溢れる現代では、どのように自己を高めれば良い... -
組織
早稲田大学教授 福島淑彦氏〜スウェーデンは日本が目指すべき社会の姿!次の時代に向けて経営者が備えるべきこととは?
早稲田大学 福島淑彦 教授スウェーデンは日本が目指すべき社会の姿!次の時代に向けて経営者が備えるべきこととは? スウェーデンという国は、日本社会の理想的な姿だといわれています。 それはスウェーデンが「安心・安全でフェアな国」だとされるためで... -
思考
東京大学教授 西成活裕氏〜「頭が良い」人は思考習慣で成功を呼び寄せている
「頭が良い」と感じる人が周りにいても、なぜ物事をうまくこなすのか、考えたことはあるでしょうか。 頭の良さは持って生まれたもののように考えがちですが、実は意識して鍛えることで後天的に身につけることが可能です。その鍵は学校教育などで学ぶ勉強で... -
金融
専修大学教授 小川健氏〜暗号資産は投資対象としてだけではなく技術的な可能性を秘めている
暗号資産は一般的には投資対象として見られていますが、大金を失うといった事例もありリスクの高い投機というイメージもつきまといます。 ですが、暗号資産にはそれぞれに作られた目的や背景があり、仕組みを知ることでどれだけ安定した銘柄なのかも把握す... -
コミュニケーション
広島大学教授 柴田美紀氏〜英語力が向上しないと思うのは、ネイティブ英語への拘りと「英語力」の解釈に問題あり?!
諸外国と比べると、日本人の英語力は低いと指摘されてきました。 読者のみなさんも英語を懸命に勉強しているのにコミュニケーションがうまくできないのはなぜなのか、悩んだことがあるのではないでしょうか。 そこで今回は、日本の英語教育が抱えている問... -
起業
弘前大学教授 村下公一氏〜弘前大学COIは2つの軸で成功を収めた!健診の始まりからエコシステムの構築、今後の展望まで
「弘前大学COI」は、産学連携における大きな成功事例といわれています。 医療プロジェクトとして3000項目もの健診を18年間も継続し、得られた健康ビッグデータをもとに50以上の企業が商品・サービス開発を行っています。企業からの投資によってエコシステ... -
起業
山形大学教授 小野寺忠司氏〜アントレプレナーシップ的思考から、起業で成功するためのマインドセットを学ぼう
現代人の働き方は多様です。「一つの企業に就職し、ずっとそこで働く」と言う時代は過ぎつつあるのかもしれません。そうした中で、新しいビジネスのアイデアを形にしたい人や、よりキャリアアップしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。 今回は... -
起業
名古屋大学准教授 浦田真由氏〜ICT導入が地域課題を解決する!社会問題に対する新しいアプローチを多数の事例とともに紹介
コロナ禍に伴い、民間だけでなく自治体や個人レベルでもデジタル化への関心が集まっています。 しかし、あまりにも急激な変化だったために導入方法がわからないという戸惑いの声や、なかなか導入に踏み切れないといったケースも少なくありません。 そこで... -
組織
昭和女子大学特命教授 八代尚宏氏〜働き方改革が企業評価を高める!抜本的な改革が難しい理由と対策
「働き方改革」によって、少しずつではありますが、労働環境は徐々に変化の兆しを見せています。 しかし、政府主導の「働き方改革」は未だ十分ではありません。女性の登用や男女間の賃金格差是正など、企業自ら取り組むことで投資家や株主からの評価が向上...
